2004年06月19日
溶連菌感染症?
とうちゃんとかあちゃんが咳が続くので、一家総出で内科のクリニックへ行った。ノドをのぞいた先生が「溶連菌感染症」という病名を出す。綿棒で口の中をささっとぬぐって「5分で検査ができるから」とのこと。結果は「うーん? 治りかけかな」というかんじだったようだ。咳が続くのはつらいし、疲れる。授乳中を考慮したお薬を出してもらったし、長引いた咳がようやく落ち着くだろう。
溶連菌感染症は、本来こどもに多いのだそうだけれど、今年はおとなにも多いのだとか。そうなのか…。とうちゃんもかあちゃんも高熱が出たわけではなかったし、軽い風邪で咳だけ長引いていると思っていたのだ。とうちゃんは耳鼻咽喉科には診てもらっていたのだけれど…。
もともと、この溶連菌感染症のようなもの? になったのは、ウチの野生児だ。丈夫なのでめったに熱を出さない。たまには出すけどひと晩で熱は下がってしまう。今回も、一瞬少し熱が出た後ちょっと咳が残っていたけれど、いつものことですぐ治ると思っていた。でも、耳が痛いと言い出した。中耳炎だった。産まれて初めて病名のつく病気らしい病気になった。それはもう治療を受けて治ったけれど。
クリニックの先生がパンフレットをくれた。『かぜと似ているから注意しましょう。放っておくとこわい“溶連菌”』とのこと。腎炎や肺炎とかいろいろ引き起こす恐れがあってこわいそうですので、気をつけましょう。
溶連菌感染て、いろいろあるのね…。↓勉強になりました。
http://homepage1.nifty.com/jibiaka50/yourenkin.htm
http://d.hatena.ne.jp/ta_ke_chun/20040629
Date : 2004/06/19 00:00
Posted : 育児な手帖管理人
Category : 育児なカラダ
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コメント
また別の耳鼻咽喉科の先生によると「溶連菌感染症じゃないと思うなぁ」とのこと。どちらでもいいです。治れば。ちなみにドクターショッピングをしているわけでなく、紹介をしてもらったりしてこうなっているわけで。
Posted by : ta_ke_chun : 2004年06月19日 00:00
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